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株式会社機能性植物研究所

Biodynamic Plant Institute

ー私たちができることー

研究所の社会的役割

機能性植物研究所の仕事の目的と流れをご紹介します。

機能性植物研究所は食品分析の確かな技術を通して、
食品メーカー様などの製品開発の基礎部分のお手伝いをすることで
安全・安心・美味しいを皆様に提供しています。

機能性表示制度

2015年4月1日に、特定保健用食品(トクホ)、栄養機能食品に続いて、第3のジャンルとなる「機能性表示制度」が新たに導入されました。機能性表示制度は、企業や生産者が科学的根拠に基づいて消費者庁に届出を行うことで、「脂肪の吸収を抑える」「中高年の目の健康に」などのこれまで食品には認められていなかった健康効果を製品のパッケージに書くことができるようになりました。

機能性表示制度のメリット

これまで「なんとなく」良いとされていたものが明確になるので、消費者がその商品を選びやすくなるというメリットがあります。
また企業にとっては、売上アップに繋がることが期待されています。特に生鮮食品での機能性表示が可能になったことで、今後の製品開発の要として生産者から注目されています。

成分分析・コンサルティング

株式会社機能性植物研究所では、 機能性表示を行いたい企業様や生産者様  に向けて、最新の分析機器を利用し、加工食品や野菜、果実などがもつ「各種機能性成分」の分析や対策提案を行い、付加価値の高い製品の開発へのお手伝いをさせていただいています。

分析
提供